考えてみれば、1年前の自分と今の自分を比べれば、まさに天国と地獄、こんなにやりまくっていられるなんて、想像できませんでした。もう勉強なんかどうでもよくなってきています。ま、ここらへんはちょっと考えなきゃならないですけど・・
それで、ふと思ったんです。1年前の俺と同じ境遇の親友がいるわけです。いいヤツなので、無料セフレサイトを紹介してやろうかと。こいつ、いいヤツなんですけど、童貞なんですよ。ここは親友として人肌脱がなくてはならないでしょう。
そういうわけで、マサトっていうんですが、マサトに話してみたんです。まあ、恥ずかしいのもあるのでしょうが、まったく信じようとしません。そりゃ、しょうがない部分もあるとは思いますが、ここで引き下がったのでは親友の名が泣きます。
とにかくサイトのアドレスを教えてやり、簡単なやり方などを説明してやりました。関心なさげに聞いていましたが、こりゃたぶんやるな、という感じはしていました。
その後、何度かこの話を振っているうちに、マサトもだんだん話に乗ってくるようになったのですが、どうやら童貞ということにコンプレックスがあるようで、妄想の中でも女にバカにされないか心配でたまらない様子でした。
そこで、この際だから童貞であるということをプロフに書き込んでみればどうだとアドバイスしてやりました。相手の女は、このプロフを確認するはずですから、あらかじめ童貞であることがわかった上でコトに望む方がいいと思ったのです。
そしたらビックリ、けっこうなメールが来たそうです。AVじゃないですが、世の中には童貞食いが好きな女がかなりいるようです。へたに「セックスには自信があります」と言うより、童貞ですって言った方がモテるんじゃないかと思ってしまうほどです。
おかげでマサトも人並みに充実したセックスライフを遅れるようになったみたいです。親友としても、いい気分です。