sexをしたくなる動機は心理的な原因?

 セックスをすることになるためには、その動機と言うのか心理的な原因と言うものがある。
 過去の原因と言うのか動機の第一位として挙げられたのは、男性は肉欲を満たすためであり、女性は肉欲よりも愛を求めてと言うことだと言われていた。
 しかし、ある調査結果によってこれはちがうことが判ったようだ。
 セックスをしたくなる動機の第一位は、男女ともに“相手に魅力を感じたから”と言うことだった。
 ようするに男女ともに“いい女とやりたい”・“素敵な男に抱かれたい”と言う願望を具現化するために自分に素直になっている、と言うことのようだ。誰だって、いい女やいい男をセックスの対象に選びたいものだし、できることならブスやブ男とは関わりたくはないものだと言うことが本音だろう。
 セックスをするときには通常はお互いに裸で抱き合い、自分をさらけ出して相手と向きあい、更には自分の大切なところに男性の物を迎え入れて、場合によっては男性の精液を受け止めるのだからやはり好みの男性に抱かれたい訳だ。一方男性は、相手の女性が感じるようにあらゆる努力をその女性にする訳であり、彼女の女陰を舐めたり、愛液をすすったり、彼女の身体じゅうを舐めまわしたりして、最終的には自分の肉茎を彼女の肉鞘に挿入して彼女をいかせるように最後の努力をする訳だ。この全ての努力が自分の喜びでもある訳だから、やはり自分の好みの女性を相手に頑張りたいはずだし、それが男性のセックスにおける真理だと思う。
 こう言ったことを考え合わせると、やはり男女とも相手に魅力を感じるとセックスをしたくなるのだと思う。
 カップルの(既婚・未婚に関わらず)女性に対して、パートナー以外の男性とセックスをしたことがありますか、と言う調査をした女性詩があった。その回答は男性としては実に驚くべきものであって、何と58%近くの女性が“ある”と回答していて、更にそのなかの23%が“5人以上と経験した”と回答していたと言う。
 これはやはり、好みの男性とはセックスをしてもよいと言う精神構造の表れなのだろう。
 男女ともにやりまくる時代なのだろうか?
 その一方では、セックスレスで悩むカップルも結構いるのだから、人間のセックスに対する欲求というものは判らない部分が多い。
 でも、お互いに相手が変われば一躍セックス大好き人間に変身する例も沢山あることだろう。セックスレスで、セックスをしたくてしょうがない女性を男性は心待ちにしよう。
 女性も同様に、セックスレスだが実はやりたくてしょうがない男性を心待ちにしよう。
 そして、現れた相手が自分の好みであり、自分もまた現れた相手の好みであることを願ってチャンスを待てばめくるめくようなセックスの世界にお互いを誘えることだろう、きっと。
 
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